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マイケル・ジョーダン氏、200キロの大物釣り上げる カジキ釣り大会

 NBAのスーパースターでホーネッツのオーナーでもあるマイケル・ジョーダン氏(57)が9日(日本時間10日)に行われた釣り大会で442・3パウンド(約200・4キロ)のクロカジキを釣り上げた、と米スポーツ専門局ESPN(電子版)が伝えた。

 同局によると、ジョーダン氏が出場したのはノースカロライナ州モアヘッドシティ沖で行われた「第62回ビッグロック・ブルーマーリン・トーナメント」で、大会2日目のこの日、同氏とクルーが乗った「キャッチ23」が200キロの大物をゲットしたと報じた。

 4日間の日程で実施される同大会の優勝賞金は110万ドル(約1億2000万円)。最初に500パウンド(約226・5キロ)の魚を釣り上げたボートには55万ドル(約6000万円)の特別ボーナスが出る。2日目を終えてトップは494・2パウンド(約223・9キロ)でジョーダン氏は5位につけているという。

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