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柔道代表合宿再開へ約50人にPCR検査 中里専務理事「問題がなければ」

 全日本柔道連盟の中里壮也専務理事は8日、オンラインで取材に応じた。東京五輪代表に決まっている13人を含む代表選手、監督、コーチら約50人にPCR検査、抗体検査を実施した上で、新型コロナウイルスの感染者が出なかった場合、早ければ今月中にも強化合宿を行う可能性があることを明かした。

 全柔連は、1日から段階的な練習再開の指針を公表しており、現段階では相手と組み合う練習はできない。ただ、来夏の五輪に向けて強化の再開も急務。今週中にも五輪代表13人を含む選手、練習相手、コーチらに検査を実施する方針で、中里専務理事は「結果に問題がなければ(合宿再開の)可能性はある。感染が拡大しない確認がとれれば(指針の)例外扱いにする。競技力も上げていかないと」と話した。

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