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バレー日本代表主将の柳田将洋がサントリー復帰「思い入れのあるチーム」

 バレーボール男子Vリーグ1部のサントリーは1日、新シーズンのチーム体制を決定し、ドイツ1部リーグでプレーしていた日本代表主将の柳田将洋(27)の復帰を発表した。

 柳田は慶大在学中の13年に全日本に登録され、15年にサントリー入り。17年にドイツ、18年にポーランドでプレーし、19年は再びドイツでプレーしていた。

 柳田は自身の公式ホームページで「海外へ移籍する以前に所属していた思い入れのあるチームにまた戻り、プレーすることができるのはとても幸せで、楽しみな気持ちです。私が所属当時は満足のいく結果を得ることができなかったので、改めてこのサントリーサンバーズの一員となり、三大大会優勝を目指して邁進して参ります」とコメントした。

 また、山村宏太コーチが新監督に就任、荻野正二前監督はアンバサダーを務める。

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