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競歩の東京五輪代表に東洋大の池田向希「強気」で男子20キロ優勝

東京五輪代表が決まり、母由紀子さん、父茂さん、姉充希さん(左から)とともに喜ぶ池田=石川県能美市
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 「競歩・全日本能美大会」(15日、石川県能美市)

 20キロの男子で池田向希(21)=東洋大=が優勝し、日本陸連の選考基準を満たして東京五輪代表に決まった。レースはスタート直後から東京五輪50キロ代表の鈴木雄介(富士通)が先頭で引っ張る展開。16キロを過ぎて池田と高橋英輝(富士通)の2人に絞られ、最後の1周で池田がペースアップしてゴールテープを切った。

 池田は「ラスト4キロは強気でいこうと思った。東京五輪に向けては(20キロで内定している)山西(利和)さん(愛知製鋼)との差はある。五輪を迎えるまでに金メダルが目標と言えるように頑張りたい」と意気込みを語った。

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