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松田瑞生は会見で涙「まだ気持ちの整理が…」東京五輪マラソン代表補欠

 会見中に涙を拭く候補選手の松田瑞生=福島県郡山市内
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 東京五輪男女マラソン代表が12日、福島県郡山市で会見した。男女各3人の代表のうち、服部勇馬(26)=トヨタ自動車、前田穂南(23)=天満屋、鈴木亜由子(28)=日本郵政グループ、一山麻緒(22)=ワコール=と、男女の補欠各2人の計8人が参加。男子の中村匠吾(27)=富士通=と大迫傑(28)=ナイキ=は欠席した。

 1月の大阪国際で2時間21分47秒の好タイムをマークしながら、3月の名古屋ウィメンズで一山に国内最高タイムで更新され、補欠となった松田瑞生(24)=ダイハツ=も参加した。

 今後の自分の目標などについて問われ、「正直なところ、まだ気持ちの整理がついていないので…」と話し始めたところで言葉が出てこなくなり、涙。「再スタートを切れるぐらいに、気持ちを整えてからチャレンジしたい」と声を絞り出した。

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