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東京マラソン、海外勢も新型コロナ懸念「神に祈るしかない」

 東京五輪の男子マラソン日本代表選考会を兼ねた東京マラソン(3月1日)に出場する有力選手が28日、都内で会見した。

 新型コロナウイルスの感染拡大に、海外勢も懸念を示した。昨年の覇者、ビルハヌ・レゲセ(エチオピア)は「世界中が心配している。マスクや手洗いは気をつけているが、神に守ってもらうしかない。将来どうなるのか心配だ」と不安な胸中を口にした。その他の選手も「自分では完璧に守ることができない。神に祈るしかない」「人類にとって大変なこと。早く薬が見つかってほしいが、神を信じている」など一様に「神に祈る」と口にしていた。

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