柔道・影浦心がリネールを撃破 五輪2連覇中の王者から技あり奪った

 「柔道・グランドスラムパリ大会」(8日、パリ)

 東京五輪代表選考会の一つで、男女計7階級が行われ、男子100キロ超級の影浦心(24)=日本中央競馬会=が3回戦で五輪2連覇中のテディ・リネール(フランス)を破る殊勲の勝利を挙げた。延長戦の末、技ありを奪って優勢勝ちした。

 リネールの国際大会での敗戦は約10年ぶりで、10年9月の世界選手権無差別級決勝で上川大樹(当時明大、広島刑務所)に旗判定で屈して以来。国際柔道連盟(IJF)によると、連勝は154で止まった。

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