八村塁 復帰戦で25分11得点8リバウンド 故コービー氏と同じ背番号8を継続

ウォリアーズ戦でシュートするウィザーズの八村=ワシントン(NBAE提供・ゲッティ=共同)
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 「NBA、ウィザーズ117-125ウォリアーズ」(3日、ワシントン)

 昨年12月16日の試合で鼠径部を損傷し、故障者リスト入りしていた八村塁(21)が3日(日本時間4日)、本拠地で行われたウォリアーズ戦で24試合ぶりに戦列復帰。スタメン出場で25分52秒プレーし、11得点、8リバウンドだった。チームはリーグ最低勝率のウォリアーズに敗れ、17勝32敗とした。

 八村は第1クォーター(Q)開始16秒、ベースライン右からのターンアラウンドシュートで復帰後初得点をマークし、チームに先制点をもたらした。その2分後にも短いジャンプシュートを沈め、第1Qは約8分の出場で4得点、2リバウンド。第2Qは4分弱プレーして2リバウンドを記録した。

 前半を終えて63-72。追う展開の中、八村が第3Qに意地を見せる。開始2分22秒に右ローポストからシュートを、その1分後にはフリースローライン後方から中距離ジャンパーを沈めて8得点。さらにゴール下でファウルを受けてのフリースロー1本、残り7分にもミドルジャンパーを成功させて2桁得点に乗せた。第4Qは約8分プレーして2つのリバウンドを奪った。

 1月26日に元レイカーズのレジェンド、コービー・ブライアント氏がヘリコプター事故で死去。リーグには同氏が現役時代につけていた「8」と「24」を変更する選手が複数いたが、八村は開幕からつけている「8」を継続した。

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