カヌー・羽根田卓也「集大成」五輪へパソコン分析 「レッツノート」新製品発表会

 東京五輪のカヌー・スラローム男子カナディアンシングル日本代表の羽根田卓也(32)=ミキハウス=が15日、元新体操の日本代表でスポーツキャスターの畠山愛理(25)とともに、都内で開かれたパナソニックのモバイルパソコン「レッツノート」の新製品発表会に出席した。

 羽根田は、半年余りで開幕する東京五輪に向けた今年の抱負としてボードに『集大成』と書き込んだ。「自国開催ということで、今までに経験したことがない舞台。自分のすべて、集大成を見せることができたらいい」と説明。競技力向上にパソコンが必要なアイテムの一つになっており「カヌーのパフォーマンスを上げるために映像の分析は重要。練習が終わったら映像をまとめて、レッツノートで解析することが日常の練習になっている」と打ち明けた。

 畠山は現役時代を振り返りながら「練習後、選手が集まってパソコンを通して演技を見返し、案を出したりとか、いつも使っていた」と効果を強調していた。

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