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宇野昌磨が四大陸選手権を辞退 新コーチ決定のため「完成度を高めていきたい」

 フィギュアスケート男子で、全日本選手権4連覇の宇野昌磨(22)=トヨタ自動車=が2月の四大陸選手権(ソウル)の出場を辞退することが6日、日本スケート連盟から発表された。辞退の理由は新コーチが決定し練習拠点が海外となっため。補欠としてエントリーしている友野一希(同大)が出場する。

 宇野は日本スケート連盟を通じて「まずは新たな環境に身を慣らし、世界選手権に向けてジャンプ精度の向上と合わせて、ランビエール氏と共にプログラムの完成度を高めていきたい」などとするコメントを発表した。

 コメントは以下の通り。

 「年明けより、本格的にシーズン中の拠点を海外へと移したため、地に足をつける意味でもまずは新たな環境に身を慣らし、世界選手権に向けてジャンプ精度の向上と合わせて、ランビエール氏と共にプログラムの完成度を高めていきたいと考えており、今回はこの様な選択をさせていただきました」

 「四大陸選手権を楽しみにして下さっている皆様、スポンサーの皆様、メディアの皆様、ご心配とご迷惑をおかけしてしまい申し訳ありません。これからも今まで通り1日1日を大切に精進し、世界選手権ではシーズンの集大成となる演技をお見せできるよう精一杯頑張りますので今後ともよろしくお願いいたします」

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