本田真凜はフリー115・42点、合計181・34点「自分らしく滑れた」
「フィギュアスケート・全日本選手権」(21日、代々木第一体育館)
女子フリーが行われ、SP6位の本田真凜(18)=JAL=はジャンプでのミスがあり、フリー115・42点、SPとの合計は181・34点だった。最終順位は8位だった。
冒頭の3回転ルッツをミスしてしまったが、続く2回転アクセルは単独ジャンプとなり着氷。3回転ループも着氷した。続くフリップジャンプは2回転になった。スピンをはさみ、演技後半へ。
ステップシークエンスをはさみ、3回転ループに2回転トーループをつけた。3回転フリップからの3連続ジャンプも着氷した。跳べていなかった3回転フリップも、サルコーから変更して最後に入れた。
演技後は「去年、一昨年よりは最後まで1つのプログラムとして滑ることができたと思う。SPと比べると最初のミスがあって、切り替えが難しかったですけど後半リカバリーして練習の成果を出せた」と会心とまではいかなかったが、反省と手ごたえの両面を口にした。「SPまではいかなくても自分らしく滑れた。去年のように気持ちが折れることはなかった」と振り返った。




