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青学大・原監督 箱根駅伝のキャッチフレーズは「やっぱり大作戦」

 箱根駅伝監督トークバトルで作戦名を披露し説明する青学大・原晋監督(中央)。左は東海大・両角速監督、右は東洋大・酒井俊幸監督=東京・恵比寿ガーデンプレイス(撮影・開出牧)
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 関東学生陸上競技連盟は10日、第96回東京箱根間往復大学駅伝競走(来年1月2、3日)に出場する21チームのエントリー選手を発表した。都内で行われた記者発表には、前回優勝の東海大、2位の青学大、3位の東洋大以下、各チームの監督らが出席した。

 青学大の原晋監督は、恒例のキャッチフレーズについて『やっぱり大作戦』と名付けた。勢い余って、机の上に置かれた『青学大』のボードを落とすハプニングもあったが「やっぱり今年の4年生は強かった。やっぱり今年の青学は強かった。やっぱり青学を応援して良かった」と理由を明かした。

 1920年に第1回大会が開催され、2020年で100年になる。節目を迎え、「箱根駅伝とは?」との質問に、青学大の原晋監督は「私の人生を大きく変えてくれた。感謝している」と思いを語った。そして、箱根駅伝の今後の在り方について、「100回大会を機に全国化を。全国の大学が箱根に出る仕組みを作らないと長距離界の発展はない。それほど偉大で、進化するために必要なのが箱根駅伝」と訴えた。

 本大会には前回上位の東海大、青学大、東洋大、駒大、帝京大、法大、国学院大、順大、拓大、中央学院大のシード10校に、予選会を通過した東京国際大、神奈川大、日体大、明大、創価大、筑波大、日大、国士舘大、早大、中大の10校に、関東学生連合を加えた21チームが参加する。

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