八村、第1Q8分で8得点 ホーム開幕戦で躍動

ロケッツ戦の第1クオーター、ドリブルで攻め込むウィザーズの八村(右)=ワシントン(共同)
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 「NBA、ウィザーズ-ロケッツ」(30日、ワシントン)

 ウィザーズの八村塁(21)が今季4戦目、本拠地ワシントンで開催されたホーム開幕戦にスタメン出場。デビューから4試合連続で先発出場を果たし、第1クォーター(Q)は7分41秒プレーして8得点だった。

 八村はここまでデビューから3試合連続でスタメン出場し、全試合で2桁得点を記録。チーム2位の1試合平均16・3得点、&7・7リバウンドを残している。

 ホーム開幕戦となったこの日は開始1分14秒で放ったエンドライン右からのミドルは落としたが、同4分にペイントエリアの右からジャンプフックを沈めて、本拠地初得点をマークすると、その1分後にはフリースローライン左からのミドルシュートに成功。第1Q残り6分にはゴール下でファウルを誘ってフリースロー2本をきっちり決めた。

 らしさを発揮したのは同5分23秒。ペイントエリア内でのジャンプシュートを外すとそのまま飛び込んでオフェンスリバウンドをもぎ取り、レイアップを成功させ、8得点とした。

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