パラ競泳、鈴木と富田が銀メダル 世界選手権、ロンドン

 【ロンドン共同】東京パラリンピックの出場枠が懸かるパラ競泳の世界選手権最終日は15日、ロンドンで各種目決勝が行われ、男子50メートル平泳ぎ(運動機能障害SB3)で鈴木孝幸(ゴールドウイン)は48秒83で2位だった。400メートル自由形(視覚障害S11)で初出場の富田宇宙(日体大大学院)も4分32秒90で2位。

 今大会で鈴木は銀メダルを4個、富田は2個獲得したが、ともに「金」はなし。2人とも日本の出場枠は獲得したが、日本身体障がい者水泳連盟の規定で東京大会の代表決定は持ち越された。

 男子100メートルバタフライ(知的障害)は東海林大(三菱商事)が3位。

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