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MGC・福士加代子は7位「全然追いつけなかった」

ゴール後に笑顔をみせる福士加代子=神宮外苑(撮影・棚橋慶太)
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 「マラソン・グランドチャンピオンシップ」(15日、明治神宮外苑)

 長距離、マラソンと合わせて5大会連続の五輪出場を目指す福士加代子(ワコール)は7位だった。

 中間地点よりも前に先頭集団についていかず、結果としてここから巻き返せなかった。大会後も「4番になったときに、行けばよかったけど、休もうかなと思って、休みを入れたら離れちゃってだめになった。全然追いつけなかった」と。ベテランの福士といえども、一発勝負で代表を決める大会に「緊張した」と振り返っていた。

 今後行われるMGCファイナルチャレンジに設定された3大会(さいたま国際マラソン、大阪国際女子マラソン、名古屋ウィメンズ)で、2時間22分22秒を切った上で、最も良い記録を残せば、3人目の代表になれるため、まだ東京五輪マラソン代表への道は残されている。

 ただ、所属するワコールの永山忠幸監督は、一山麻緒、安藤友香も含めた所属選手について「分からないです。まだ話していない。本人が行く(出場する)と言えば行けないタイムじゃないけど、五輪で今日より暑い中で勝負に挑めるかどうかを考えないと」と今後、ファイナルチャレンジに最後の可能性をかけるかどうかを検討していくとした。

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