大本里佳「もっと高いレベルを目指したい」今大会8レース目の50自は予選敗退
「競泳・世界選手権」(27日、光州)
女子50メートル自由形予選で、大本里佳(22)=イトマン=は25秒17の20位で敗退した。
24秒97の自己ベスト更新とはならなかったが、「(疲労は)完全には抜けていない」という状況の中、「コーチと『こう行こう』と話した通りには泳げた」と納得の表情だった。
今大会8レース目。個人種目はこれで終了となるが、まだ最終日には400メートルメドレーリレーを残す。大会を通してタフに戦う海外のトップ選手の姿も目の当たりにし、刺激を受けた。「すごくタイムも伸びている今、チャンスと思って、もっと高いレベルを目指したい」と前向きに語った。





