北島康介の松木ばり熱血解説が話題に「これはいったでしょ!大也行け!行け!金だ金」

 「競泳・世界選手権」(25日、光州)

 男子200メートル個人メドレー決勝が行われ、瀬戸大也(25)=ANA=が1分56秒14で同種目では日本選手で大会史上初となる金メダルを獲得した。東京五輪代表も内定した。レース序盤から先頭争いを展開し、最後まで粘り切った。この世界選手権で優勝すると、該当種目での東京五輪出場権が得られると日本水連から公表されているため、競泳での東京五輪の日本代表内定第1号となった。

 レースに負けず劣らず、熱血ぶりを見せたのが、テレビ朝日の中継で解説を担当したアテネ、北京五輪平泳ぎ2大会連続2冠のレジェンド・北島康介氏(36)。序盤は冷静だったが、100~150メートルの平泳ぎで瀬戸が大きく抜け出すと、興奮を抑えきれなくなり「これはいけるんじゃないか!」。その後は「大也、いけ!」「これはいったでしょ!」「勝てる!」「金だ!金」「よっしゃー!」と、サッカーの松木安太郎ばりの熱血ぶりで声援を送り続け、瀬戸の力泳を後押しした。

 ネット上では「北島の解説がサッカーの松木さんみたな解説になっていた」、「松木ばりに解説してない」、「北島の解説、途中から弾けて解説にならんかった」、「アツさ半端ない」、「大興奮解説おもろいな」、「魂の解説」と話題沸騰。おおむね好評な声が多かった。北島氏自身は我に返ったのか「解説にならなかったですよ、申し訳ないです」と苦笑いで振り返った。

 また一部ネットでは「これは東京五輪の解説も内定では」と絶賛も。かつて五輪で数々の名言を残してきた北島氏。東京五輪でも解説席から、名言が生まれるかもしれない。

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