ベイカー茉秋 東京諦めない!リオ金以来の国際大会V「まだ光はある」

 柔道のグランプリ・モントリオール大会で優勝したリオデジャネイロ五輪男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋(24)=日本中央競馬会=が14日、遠征先のカナダから成田空港に帰国。リオ五輪以来約3年ぶりに国際大会を制し「素直にうれしい。長いトンネルを抜け出せたかな」と復活に手応えを示した。

 17年の右肩手術以降は苦しんできたが、今大会は高い組み手技術など持ち味を発揮。来年の東京五輪出場に向けては、世界選手権(8月25日開幕、日本武道館)代表の向翔一郎(ALSOK)らを追う立場にいるだけに「まだ厳しい状況だが、光はある。これを起爆剤にこれからも勝ち続けたい。最後まで諦めない」と気持ちを新たにした。

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