岩手大会で大船渡・佐々木フィーバー対策 他チームと別場所で待機、撮影も別場所

入場行進をする大船渡・佐々木(中央)
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 「高校野球岩手大会・開会式」(11日、岩手県営球場)

 試合の始まる前から“佐々木フィーバー”対策がなされた。開会式の入場行進を前に、最速163キロ右腕の佐々木朗希投手(3年)擁する大船渡はナイン全員が球場の室内スペースで待機。入場口の右翼付近で準備する他チームとは異なる措置となった。

 岩手県高野連の大原茂樹理事長は「安全確保、混乱回避のため」と説明した。球場周辺で集合写真に応じた他校とは別に、大船渡に限って開会式終了後にグラウンド内で撮影。佐々木の対応もなかった。

 今春の岩手大会の開会式でも、大船渡のみ球場への出入りは別ルートを作るなどトラブルを防ぐための対策に努めていた。

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