八村塁チーム最多19得点 第2Qから意地見せるも…勝利ならず「反省多い」

 サマーリーグ第2戦に出場した八村(撮影・小林信行)
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 「NBAサマーリーグ・ウィザーズ85-88ネッツ」(8日、ラスベガス)

 ウィザーズの八村塁(21)はネッツ戦に先発出場して約29分プレーし、チーム最多の19得点、7リバウンドだった。チームは85-88で敗れた。Bリーグ勢はマーベリックスの一員として参加の馬場雄大(23)=A東京=がキングズ戦で約7分プレーして3得点。ペリカンズの一員として参加の比江島慎(28)=宇都宮=はブルズ戦で出場機会がなかった。

 鮮やかに巻き返した。第1Qで課題の3点シュートを2本連続で外すなど、無得点に終わった八村が意地を見せたのはベンチから出た第2Qだ。

 残り6分、アリウープパスをタップして初得点を挙げると、ベンチの指示どおり、ピック&ロールを忠実に実践するなどして一挙11得点。「出だしが悪かったんですけど、2Qの中盤から盛り返していい感じが出てきた」と満足感を漂わせた。

 終了間際には豪快なダンクを決めて初戦を上回る19得点。「少しずつ試合感覚が戻ってきてる」。チーム最多ポイントをマークしたが、勝利に結びつかず「今日は反省が多かった」と素直に喜ぶことはできなかった。

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