ウィザーズ・八村、実戦デビューへ NBAサマーリーグ5日に開幕
米プロバスケットボールNBAのサマーリーグは5日にネバダ州ラスベガスで開幕する。ウィザーズのドラフト1巡目新人の八村塁(21)ら若手にとってはレギュラーシーズンへ向けたアピールの場となり、フリーエージェントの選手は契約を勝ち取ろうとしのぎを削る。
八村はドラフト会議後にワシントンでのミニキャンプをこなし、現在はラスベガス入りして練習中。「短い期間でチームをつくってやる。そういう中で攻撃でも守備でも(チームが)やりやすいようにやっていきたい」と話しており、初戦となる6日のペリカンズ戦が実戦デビューとなる。
日本人選手は八村やグリズリーズとツーウエー契約の渡辺雄太(24)のほか、Bリーグ栃木の比江島慎(29)がペリカンズ、A東京の馬場雄大(23)がマーベリックスの一員としてメンバー登録された。
今回のサマーリーグはNBA全30球団に中国、クロアチアの代表を加えた32チームで実施。予選ラウンド4試合の後、成績上位8チームが決勝トーナメントに進む。決勝は15日に行われる。





