柔道、阿部詩や新井らが乱取り 柔道国際合宿に約40カ国集結

 【アリカンテ(スペイン)共同】柔道の世界選手権(8月25日~9月1日・日本武道館)男女日本代表は2日、スペイン南東部のアリカンテでの国際合宿に参加し、女子では52キロ級で昨年初優勝の18歳、阿部詩や70キロ級で3連覇を目指す新井千鶴らが欧州勢などを相手に打ち込みや乱取りで汗を流した。

 1日から5日まで実施の国際合宿には約40カ国から700人ほどの選手が集まり、日本勢にとっては外国人選手特有の組み手、間合いを体感する狙いがある。

 日本女子の増地克之監督は「海外の技術を肌で感じられて、いい経験になる。課題を見つけて帰国できるんじゃないか」と期待した。

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