左足首負傷の阿部一二三は全治4週間弱 井上監督明かす

 柔道世界選手権(8月25日開幕、東京・日本武道館)男子66キロ級代表の阿部一二三(21)=日体大=が11日の強化合宿で負傷した左足首付近に関して、「脛腓(けいひ)靭帯損傷」で全治4週間弱と診断された。日本代表の井上康生監督が14日、明らかにした。

 阿部は練習での乱取り中に痛めた。骨には異常がなく代表合宿には参加しており、上半身のトレーニングを中心に別メニューで調整しているという。7月のスペイン合宿は不参加の見込みで、3連覇がかかる世界選手権への影響が懸念される。

 井上監督は「一日でも早く治すためには、足をつかない、使わないことが大事。絶対安静の状況で行動させている。今後については状況に応じて、柔軟に対応していきたい」と説明した。

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