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栃ノ心2敗目 10勝目ならず…大関返り咲きは12日目以降に持ち越し

 「大相撲夏場所・11日目」(22日、両国国技館)

 関脇栃ノ心(春日野)が前頭四枚目阿炎(錣山)にはたき込みで敗れ、2敗目を喫した。10勝目はお預けとなり、陥落1場所での大関返り咲きは12日目以降に持ち越しとなった。

 気合十分の栃ノ心は立ち合いで鋭く踏み込んだが、阿炎にはたき込まれてバランスを崩し、土俵を割った。

 栃ノ心はかど番の先場所を7勝8敗で負け越し、史上最短タイの在位5場所で大関から陥落した。これまで三重ノ海、貴ノ浪、武双山、栃東(2回)の4人が現行制度での大関返り咲きを果たしている。31歳の栃ノ心が復帰を果たせば、史上最年長記録となる。

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