寺本V、世界体操代表へ 畠田瞳2位、村上は棄権

 女子個人総合 畠田瞳の床運動=武蔵野の森総合スポーツプラザ
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 体操の世界選手権(10月・シュツットガルト=ドイツ)代表選考会を兼ねた個人総合のNHK杯は18日、東京都調布市の武蔵野の森総合スポーツプラザで開幕して女子が行われ、4月の全日本選手権覇者の寺本明日香が合計166・163点で3年ぶり3度目の優勝を果たして代表入りを決めた。

 全日本の得点を持ち点に争われ、2・067点差で2位の畠田瞳、4位の杉原愛子、7位の梶田凪が日本体操協会の選考基準を満たして代表入り。3位に入った14歳の畠田千愛は年齢制限で世界選手権に出られない。

 代表は5人。全日本で2位の村上茉愛(日体ク)は腰痛で棄権し、代表入りの可能性が消えた。

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