瀬戸大也が貫録の全体1位で準決勝へ 200Mバタ「少しでもいい流れを」

 「競泳・日本選手権」(4日、東京辰巳国際水泳場)

 男子200メートルバタフライの予選などが行われ、短水路世界記録保持者の瀬戸大也(24)=ANA=が今大会初登場。1分56秒14で泳ぎ、全体1位で夕方からの準決勝進出を決めた。

 「フィーリングは良かった。準決勝でもう少しいい泳ぎをして、しっかり決勝で思い描くレースができるようにしたい。準決勝で自己ベストが出れば熱いと思う」と、上々の手応え。全体的に低調なレースが続く中、柱としての期待が懸かる男は「少しでもいい流れを作れる記録を出したい」と、力を込めた。

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