球場とラグビー場入れ替え建設へ 東京・明治神宮外苑地区の再開発

 2020年東京五輪・パラリンピックを契機とした東京・明治神宮外苑地区の再開発で、明治神宮、日本スポーツ振興センター(JSC)、三井不動産、伊藤忠商事の4者が神宮球場と秩父宮ラグビー場を入れ替えて建設することで基本協定を結んだことが28日、関係者への取材で分かった。21年から神宮第二球場を解体し、新たな秩父宮はその跡地に22年から建設を開始。新神宮球場は27年中の完成を目指す。

 関係者によると、再開発計画は野球場、ラグビー場とも解体期間の空白をできる限り減らし、プロ野球などの日程に影響を与えずに継続利用できることを考慮する。

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