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ラグビー・リーチ主将が個人面談を開始 W杯へ向け意思統一だ

 鋭いタックルをするリーチ・マイケル主将(中央)
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 「ラグビー・W杯日本代表候補合宿」(18日、キヤノンスポーツパーク)

 第3クール初日を迎え、フランカーのリーチ・マイケル主将(31)=東芝=は合宿期間中に選手個々と面談を行う考えを明かした。意思統一してW杯に臨む。

 「アキさん、きょう話そうか?」。リーチ主将は練習後、バスに乗り込むWTB山田(パナソニック)に声をかけた。

 リーチ主将の“個人面談”の開始だ。「今週から少しずつやっていこうかなと思います。グラウンド外のことも、やっていかないとね」と明かした。

 1対1で話す。意見交換の場であり、主将としての思いを伝える場でもある。「“ワンチーム”のプレゼンだったりね」。進むべき方向性を定めて、本番に臨む。

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