三原舞依、表彰台に上がれると思わず…「衣装も靴も片づけてしまって」

四大陸選手権から一夜明けてミニーマウスの頭飾りを付ける三原舞依=米アナハイム(撮影・堀内翔)
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 フィギュアスケートの四大陸選手権で、SP8位から巻き返した三原舞依(19)=シスメックス=が試合から一夜明けた9日、米カリフォルニア州アナハイムで取材に応じ「表彰台に乗れると思っていなかったので、衣装も靴も片付けてしまって『え?』っていう感じだった」と舞台裏を明かした。

 また、昨年末の全日本選手権では4位に終わっていただけに、復活の表彰台に「すごい落ち込んでいた中で、表彰台に上がることができたことはすごくうれしかった」とあらためて喜びをかみしめた。

 SP直後は「自分の弱さを改めて感じた。自分がどうしたいのかよく分からなくなっている」と話していたが、冷静に切り替え。「フリーでは140点を超えることができた。全く緊張はしなかったフリーは久しぶりで、すごく良い経験になっている」と充実感を口にした。

 次戦は3月のユニバーシアード(ロシア)の予定。日本選手団の主将も任されており「次に生かしていけたら」と前向きに語った。

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