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中垣内祐一監督を「一枚岩で支える」日本バレーボール協会理事会で再確認

 日本バレーボール協会は16日、都内で定例理事会を開催し、全日本男子の中垣内祐一監督(51)を支えていく姿勢を確認した。

 定例理事会では、2019年度の基本方針などについて議論。加えて、続投の方針を固めていた中垣内監督についても再度理事間で情報の共有と確認を行った。理事会後、報道陣に対して嶋岡会長は「JVA(日本バレーボール協会)は、中垣内監督を一枚岩となって支えていくことを確認した」と報告した。

 中垣内監督については、昨年9月の世界選手権で男子代表が1次リーグ敗退となったことなどから協会内でも続投か解任かの審議がなされていたが、同11月の理事会で続投を決定していた。なお東京五輪は開催国枠での出場が決まっている。

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