ボクシング、五輪存続へ協議 IOC理事会、選手救済策

 国際オリンピック委員会(IOC)は30日から東京都内で理事会を開き、統括団体の組織運営に問題を抱えるボクシングについて、2020年東京五輪の実施競技やIOC承認団体からの除外を含めて審議する。IOCの有力理事は「選手は救済しつつ、組織の問題には厳格に対処する。その両立が重要だ」と述べ、存続の道を探る見通しを明らかにした。

 12年ロンドン五輪で村田諒太選手(帝拳)が金メダルに輝き、100年以上続く伝統競技の存続に注目が集まる。

 理事会は2日間の日程で、12月1日には東京五輪の大会組織委員会が準備状況を報告する。

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