新体操、大岩は前半終え11位 世界選手権個人総合

 【ソフィア共同】新体操の世界選手権第5日は14日、ソフィアで個人総合決勝が行われ、初代表の大岩千未来(イオン)は4種目合計63・450点にとどまり、前半12人の演技を終えて11位だった。昨年、日本勢最高に並ぶ5位となった皆川夏穂(イオン)は後半の組に登場する。

 フープ、ボール、クラブ、リボンの合計得点で争われ、皆川は予選14位、大岩は19位で上位24人による決勝に進出した。

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