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錦織、難敵ジョコビッチに屈して4強入りならず

 男子シングルス準々決勝 ノバク・ジョコビッチと対戦する錦織圭=ウィンブルドン(共同)
 男子シングルス準々決勝 ポイントを許し天を仰ぐ錦織圭=ウィンブルドン(共同)
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 「テニス・ウインブルドン選手権」(11日、ロンドン)

 男子シングルス準々決勝で、第24シードの錦織圭(日清食品)は、第12シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦。3-6、6-3、2-6、2-6で敗れた。これで、天敵ジョコビッチには13連敗。通算2勝14敗となった。

 現在、世界ランキング28位の錦織はウインブルドンで日本勢23年ぶり、自身初の8強入り。1933年の佐藤次郎以来、85年ぶりの4強進出を逃した。

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