藤沢五月とペア組んだ山口剛史らが長野県スポーツ栄誉賞「力になります」

 平昌五輪のカーリング男子代表の山口剛史(SC軽井沢クラブ)が28日、ブログを更新しチームで長野県スポーツ栄誉賞の授賞式に出席したことを報告した。

 「長野県スポーツ栄誉賞 授賞式!カーリングSC軽井沢クラブも頂きました!」と題したブログには「今日は長野県スポーツ栄誉賞の表彰式がありました。長野オリンピックから20年男子カーリングはまた一歩前進でき、このような賞を頂けとても嬉しく思います!!」とつづった。

 軽井沢SCは、長野五輪以来20年ぶりに五輪に出場した。山口は授賞式と阿部県知事と記念撮影した写真をアップ。「たくさんの皆様に応援して頂け本当に嬉しいですし力になります!これからも頑張ります!!ありがとうございます!」と結んだ。

 平昌五輪終了後の3月には、青森市内で行われた日本混合ダブルス選手権に出場。平昌五輪で銅メダルを獲得した女子代表でLS北見の藤沢五月とペアを組んで出場した。人気者の藤沢との愛称は「フジヤマ」。息もピッタリで予選から8戦全勝で優勝した。(「」内は原文まま)

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