鶴竜、日本国籍取得は“ハーフハーフ”「親方になるのは簡単じゃない」

 春場所で8場所ぶり4度目の優勝を果たした横綱鶴竜(32)=井筒=が千秋楽から一夜明けた26日、大阪市内で記者会見し、将来の日本国籍取得の可能性について「半分半分じゃないけど…」と公の場で初めて認めた。「やっぱり親方になるのは、なってからも、そんな簡単なことじゃない」。指導者として角界に残ることに含みを持たせた。

 もちろん、まだまだ老け込むつもりはない。17年5月に長男アマルバヤスガランちゃんが誕生。物心つくまで綱を締め続けることに「そういう思いはなくはない。一場所一場所、乗り越えたい」。春巡業も初日から参加を明言。息の長い活躍へ、地道に土台を築いていく。

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