国際陸連、ロシアへの処分継続 英バーミンガムで理事会
【バーミンガム(英国)共同】国際陸連は6日、英国のバーミンガムで理事会を開き、国ぐるみのドーピング問題で2015年11月から資格を停止しているロシア陸連について、復帰への条件が満たされていないとして処分を継続し、改善に進展がみられなければ追加処分も検討することで合意した。
今後、ロシア側と早急に協議する予定。調査チームの責任者は、状況によっては「理事会として(国際陸連)総会に対し、ロシア陸連の除名を提案する可能性もある」と重い処分に言及した。
今年から導入する予定の世界ランキング制度については詳細が固まっておらず審議を続ける。





