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元関脇貴闘力、納谷に続いて次男、四男の角界入り明言「一番素質あったのは長男ですが」

 大相撲の元関脇・貴闘力が21日、フジテレビ系「ワイドナショー」に出演し、この初場所で初土俵を踏んだ三男の納谷(17)に続いて、次男と四男の角界入りを明言した。

 貴闘力の4人の息子は、“昭和の大横綱”大鵬の孫。相撲界のサラブレッドの進路には注目が集まっていたが、最初に角界入りを決めた三男の納谷は、身長188センチ、体重166キロの恵まれた体格を持ち、初場所では3連勝で新序一番出世を決めた。

 貴闘力は「一番、素質があったのは長男なんですけど、3番目が(相撲界に)入って、2番目と4番目に“どうや?うれしいのか、悔しいのか”って聞いたら、“悔しい。絶対に負けなくない”と」と話し、次男と四男のプロ入りも明言した。現在、次男は中央大学の相撲部に、四男は埼玉栄高校の相撲部に所属している。

 ダウンタウン・松本人志は、2010年に野球賭博への関与が発覚し、日本相撲協会から解雇されている貴闘力氏に対して、「もうひとり(の息子)の方はどっかでディーラーでもなさっているんですか?」とブラックジョーク。長男は現在、プロレスラーをしている。

 貴闘力は松本から「今はもう一切(ギャンブルは)、やってないんですもんね」と確認されると、「いや、それを言ったら…」と否定できず、「違法はやらないです」と苦笑い。MCの東野幸治からは相撲界に不祥事が続いていることもあり、「(放送日の)日曜日まで家でずっとおとなしくしておいてくださいね」と釘をさされていた。

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