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ジュニアGPF 須本光希は自己ベスト77・10点で3位発進「夢のような時間」

SPで演技する須本光希
SPで演技する須本光希=日本ガイシホール(撮影・高部洋祐)
SPで演技する須本光希=日本ガイシホール(撮影・高部洋祐)
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 「フィギュアスケート・GPファイナル」(7日、日本ガイシホール)

 ジュニア男子ショートプログラム(SP)が行われ、日本勢で唯一出場の全日本ジュニア王者・須本光希(16)=大阪・浪速高=はミスのない演技で77・10点の自己ベストをマークし、3位発進を決めた。

 「日の丸がたくさん揺れていて、夢のような時間だった」。冒頭のトリプルアクセルを力強く決めると、続く3回転ルッツ、後半の3回転フリップ-3回転トーループの連続ジャンプも成功。すべて加点のつく出来で、演技後は左拳を握り、ガッツポーズした。

 首位とは4・23点差。15年の山本草太(3位)以来の表彰台、14年大会の宇野昌磨以来の優勝も射程圏にとらえる。羽生結弦に憧れる16歳は、8日のフリーに向け「気持ちを切りかえて、お客さんの心に残るような演技をしたい」と、意気込んだ。

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