セーリング、吉田・吉岡組が2位 W杯最終日

 セーリングのワールドカップ(W杯)第1戦最終日は22日、愛知県蒲郡市の豊田自動織機海陽ヨットハーバー沖で上位10艇による各種目の最終レースが行われ、女子470級はリオデジャネイロ五輪代表の吉田愛、吉岡美帆組が3着となり、総合で2位に入った。

 台風による暴風警報発令により、男子の470級とRSX級は中止された。21日までの結果で順位が確定し、470級は磯崎哲也、高柳彬組が総合2位、今村亮、外薗潤平組が3位となった。RSX級の富沢慎は4位。

 W杯は2018~19年シーズンも東京五輪の舞台である神奈川県の江の島ヨットハーバーで予定されている。

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