猫ひろしが「東南アジア競技大会」出場へ カンボジア代表
タレントでリオ五輪男子マラソンカンボジア代表の猫ひろしが、19日にマレーシアで開催される「東南アジア競技大会」に出場が決定したことが7日、分かった。「東南アジア競技大会」とは、東南アジアのオリンピックとも呼ばれ、サッカーや陸上などの種目で11カ国が参加。19日から31日まで開催される。
所属事務所が報道各社に送ったFAXによると、猫はカンボジア代表として出場。カンボジアからは代表選手は約270人。そのうち、陸上選手は6人で、マラソンは猫と国内2位のマ・ヴィロー選手が出場する。
3日は国内で壮行会も行われフン・セン首相も出席し、選手を激励したという。
それに先駆けて6日に行われた「アンコールエンパイア・フル&ハーフマラソン」のハーフ部門に出場し、2位入賞(カンボジア人としては1位)を果たした。
また猫自身も楽しみにしていた注目の世界陸上のマラソンだが、「世界陸上マラソン見たいのに、何回チャンネルザッピングしてもカンボジアのテレビでやってない。念力とかで見れないのか!」とツイッターでつぶやき、見られなかったことを残念がっていた。


