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大相撲千代の国が結婚 同い年・愛さんと交際7年実った

 婚姻届の提出後、結婚指輪を着けたお互いの手を合わせる千代の国(左)と愛夫人
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 相撲界きってのイケメン、幕内千代の国(26)=九重=が、初の横綱戦を前に一足早く“金星”をゲットした。堺市出身で東京都墨田区在住の愛さん(26)と7年の交際を経て25日、墨田区役所に婚姻届を提出。披露宴は来年2月17日に都内のホテルで行われる。

 稽古後に婚姻届を提出した千代の国は、大きな瞳が印象的な愛さんの横であらためて飛躍を誓った。

 「稽古も今まで以上に積極的にやっていく。結果はやった者だけについてくる」

 出会ったのはお互い19歳、千代の国がまだ幕下だった2010年春場所前。知人の食事会で同席し、「かわいいな」と場所後に交際へと発展した。当時、愛さんは大阪市内のゴルフショップに勤務。東京と大阪の遠距離恋愛が続いたが、幕内にいた14年5月に東京へ呼び寄せた。

 ところが、その年の秋場所で両膝を負傷。翌九州場所で幕下に陥落してしまう。十両復帰まで7場所かかったが、愛さんはその間に調理師免許とアスリートボディーケア・セルフトレーナーの資格を取得した。

 プロポーズは1月の初場所後。夏場所後に墨田区内で新婚生活をスタートさせるが「食事も、トレーナーの資格も助かります。だいぶ力になります」と内助の功でまい進する。

 自己最高位に番付を上げる夏場所(5月14日初日・両国国技館)では横綱、大関と総当たり。対戦はともに初めてだ。だが、勝ち越せばご当所の名古屋場所での新三役が確実。「それが一番の理想。やるべきことを、日々最善を尽くしていきたい」と凱旋を誓った。

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