柔道リオ金・ベイカー茉秋、右肩脱臼で世界選手権辞退

 全日本柔道連盟は7日、リオデジャネイロ五輪男子90キロ級金メダルのベイカー茉秋(22)=日本中央競馬会=が「右外傷性肩関節脱臼」のため、29日の全日本選手権(日本武道館)と今夏の世界選手権(ブダペスト)の出場を辞退したことを発表した。約8カ月で競技復帰できる見込みで、来年の世界選手権に向けて治療、リハビリを行うという。

 ベイカーはリオ五輪前から右肩の亜脱臼を繰り返していたが、2日に行われた全日本選抜体重別選手権1回戦で再び負傷。試合後は「今年の世界選手権に出たい気持ちはあるけど、最終目標は東京五輪なので」と2020年を見据え、早期に手術に踏み切ることも視野に入れていた。

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