ネーサン・チェン3回転半で転倒、97・33点

 男子SPで演技するネーサン・チェン=ヘルシンキ(共同)
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 「フィギュアスケート・世界選手権」(30日、ヘルシンキ)

 4回転ジャンプ4種類の使い手、初の世界選手権となったネーサン・チェン(17)=米国=が2本の4回転を成功させながら3回転アクセルで転倒した。得点は97・33点と、ボーヤン・ジン(98・64点)には届かなかった。

 4回転ルッツ-3回転トーループ、4回転フリップを着氷させたが、3回転アクセルで転倒。点数を落とした。

 基礎点の高いルッツ、フリップのほか、サルコー、トーループと4種類の4回転ジャンプを使う“4回転時代”の申し子とも言える存在。1月の全米選手権、2月の四大陸選手権をともに300点超えで優勝している17歳だが、3回転半は課題としていた。

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