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史上最多勝利の高梨沙羅、凱旋帰国は春一番の影響で7時間遅れで“着地”

7時間遅れの到着も笑顔で帰国した高梨沙羅
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 ノルディックスキー・ジャンプでW杯通算最多タイに並ぶ53勝目を挙げた高梨沙羅(20)=クラレ=が17日、思わぬ“風のいたずら”に巻き込まれながら、何とか韓国から成田空港に帰国した。

 この日、全国的に吹いた春一番の影響で飛行機の出発が大幅に遅延。現地を予定よりも約6時間遅れて出発し、到着もさらに1時間遅れて、計7時間遅れでの“着地”となった。

 高梨は前日の試合後、そのまま寝ずに午前3時に平昌の宿舎を出発。一度は予定通りに飛行機に乗り込んだが、その後、遅延が決まり、飛行機を降ろされた。待ち時間はチームメートとともにご飯を食べるなどして過ごしたという。

 気まぐれだった平昌の風に続いて、帰国でも風に悩まされることとなったが「いつも屋外競技で風に待たされるのは慣れているので」と、疲れも見せず、笑顔を浮かべた。

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