女子テニス、大坂準々決勝で棄権 ASBクラシック、手首負傷

 女子テニスのASBクラシックは5日、ニュージーランドのオークランドで行われ、シングルス準々決勝で大坂なおみ(日清食品)は第8シードのアナ・コニュ(クロアチア)に第1セットで0-3とリードを許したところで棄権した。ニュージーランド・ヘラルド紙(電子版)によると、手首を負傷したため。

 ダブルス準々決勝で青山修子(近藤乳業)二宮真琴(橋本総業)組はキルステン・フリプケンス(ベルギー)エレナ・オスタペンコ(ラトビア)組に2-6、6-1からのマッチタイブレークを7-10で落とした。(共同)

関連ニュース

編集者のオススメ記事

スポーツ最新ニュース

もっとみる

    主要ニュース

    ランキング(スポーツ)

    話題の写真ランキング

    写真

    リアルタイムランキング

    注目トピックス