テニスのクビトバ最低6カ月欠場 全仏OPも厳しく

 女子テニスの2011、14年ウィンブルドン選手権覇者で、強盗に襲われて左手の手術を受けたペトラ・クビトバ(チェコ)が少なくとも6カ月は欠場すると21日、同選手の広報担当が明らかにした。ロイター通信が報じた。四大大会は来年1月の全豪オープンだけでなく、5月下旬開幕の全仏オープンも出場が厳しい状況となった。

 広報担当は3カ月後にラケットを握れるまでに回復できればよいとの見立てを示した。競技復帰の時期を特定するのは尚早とした上で「ペトラは最高のレベルで再び戦うためにできる限りのことをする準備がある」と説明した。(共同)

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