三宅氏、重量挙げ国際連盟出馬へ 副会長が第一目標

 日本重量挙げ協会の三宅義行会長(71)が、来年5月に予定されている国際連盟(IWF)の役員選挙に立候補することが8日、関係者への取材で分かった。副会長選を第一目標とし、状況により理事選も視野に入れていくという。10日の日本協会理事会で立候補が正式承認される。

 スポーツ庁は世界における日本の発言力強化を狙い、国際競技連盟(IF)の役員増加を政策の柱に掲げている。日本協会の篠宮稔専務理事は「スポーツ庁の働きかけもあるが、協会としても東京五輪に向けて国際発信力と情報収集力を強化したいと考えていた」と狙いを語った。

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