関学大「死ぬ気で」日大「流れつくる」

 「甲子園ボウル、関学大-日大」(14日、甲子園)

 アメリカンフットボールの全日本大学選手権決勝「第69回甲子園ボウル」で対戦する関学大(関西)と日大(関東)が1日、会場の甲子園球場で会見した。

 2年連続28度目の対戦となる“青と赤”の激突。4連覇を狙う関学大のRB鷺野主将は「最後に勝つか負けるかで今年が決まる。死ぬ気で取りにいく」と決意を示した。鳥内監督は日大QB高橋の名前を挙げ、「彼を自由にさせないことが一番」と警戒した。

 24年ぶりの優勝を目指す日大のDL宮田主将は「要所でビッグプレーを起こして流れをつくりたい」と抱負を語った。

 甲子園ボウルでの対戦成績は、日大の16勝9敗2分け。昨年の対戦は23-9で関学大が勝っており、7年続けて関西勢が制している。

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