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愛ちゃんの父死去、近年は絶縁状態に

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 卓球女子日本のエース、福原愛(24)=ANA=のマネジメント会社は16日、父・武彦さんが6日にすい臓がんのため、亡くなったと発表した。71歳だった。葬儀・告別式は近親者のみで行い、福原は東アジア大会が開催された中国の天津で訃報を知ったという。

 武彦氏は08年ごろまで福原のマネジメントを担当していた。書面で、福原は「08年の終わりごろを最後に、一度も会っていない状態にありました。以降は電話やメールでのやりとりも、一度もない関係となりました」と、近年は絶縁状態になっていたことを明らかにした。

 その上で「父がいなければ、私は生まれてくることもなかったですし、今の成長した私があるのも、父の影響によるものが少なくありません」と、感謝の言葉もつづった。

 この日、福原は都内で行われた14年JA全農世界卓球の会見に出席。「ロンドン五輪以上の結果を出したい」と気丈に振る舞い、会見後にマネジメント会社が父が他界していたことを書面で発表した。

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