ゲイら有力選手欠場に山県「チャンス」

 陸上の世界選手権(8月10日開幕、モスクワ)に臨む日本代表が25日、都内で結団式を行った。男子100メートルで9秒台突入が期待される山県亮太(21)=慶大=は、有力選手の欠場が相次ぐ大会での躍動を誓った。元世界王者、ゲイ(米国)ら大物選手にドーピング問題が降りかかったことを受け、山県は「短距離走の価値が下がってしまうならば残念なこと」と前置きした上で「チャンスだと思う」と語った。また、競歩の森岡紘一朗(富士通)と、やり投げの海老原有希(スズキ浜松AC)が男女の主将を務める。

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